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4G63

初代ランエボから搭載され、進化を続けてきたミツビシの名機が4G63エンジンです。実はこのパワーユニットは、初代ランエボ以前、1987年にWRC参戦マシンのギャランVR・4に搭載されたのが始まりです。


ラリーカーの心臓として長年使用されつづけてきたこの4G63エンジンは、スポーツユニットとしては意外なほどロングストロークタイプのエンジンでした。デビュー当初からボア85mm×ストローク88mmというストローク型の数値は変わっていません。


このロングストロークによって低中回転から理想的なフラットトルクを発生し、アクセル操作にツキのいいパワーが競技の場でも大きなアドバンテージとなりました。エンジンの大きな変化としてエボ9に切り替わるのを機に、吸気側に可変バルブタイミング機構MIVECが採用されました。

現行ボディで最終モデルとなるランサーエボリューション9・MRの4G63はまさに究極形です。最高出力280馬力、最大トルク41・5kg・mとカタログスペックはエボ9から変更はありません。ですが、MIVECの最適制御、ターボチャージャーのタービンホイール材質をインコネルからチタンアルミ合金とし、コンプレッサーホイール入り口系を絞ってレスポンスを向上させるなど、加速性能をアップさせています。

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