B18C
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B18Cは、インテグラタイプR(DC2)に採用されたエンジンです。弟分のシビックタイプR(EK9)よりも200ccアップした排気量で、DOHC−VTECのエンジンです。このB18Cを積んでインテグラがデビューしたことにより、当時峠やタイトなコースやダウンヒルでは無敵の車とまで言われていました。
シビックタイプR(EK9)に比べもちろんトルクもパワーもあり、パワーは205馬力という、シビックタイプRと格付けが明確にされています。ただ、インテグラという車種に限ってはシャシーがシビック(EG)よりのシャシーを採用している為、ミラクルシビック(EK系)に比べると剛性面で問題があることから、現在ではシビックタイプRの方が人気のある車種として君臨しています。
しかしながらシビックタイプR(EK9)は、パワーの面では、B18Cに遠く及ばずヒルクライムになるとそのエンジン性能の差が顕著に現れます。まだまだチューン次第で現役で活躍できるエンジンとえます。











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