十勝インターナショナルスピードウェイ
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北海道唯一のJAF公認レースが行われる、十勝インターナショナルスピードウェイ(TIS)は、広大な十勝平野を一望できる小高い丘に1992年10月に誕生したサーキットです。スーパー耐久シリーズの「十勝24時間耐久レース」が開催されることでも有名で、国内で唯一の24時間耐久レースとして絶大な支持を受け、多くのモータースポーツファンが集まる聖地的な存在です。
コース設計はホンダF1総監督を務めた桜井淑敏監修によるもので、3408mのクラブマンコースに、1700mのジュニアコースを足したグランプリコースは国内最大級の5091mにもなります。
起伏がほとんどなく、バンク角も少ないフラットなコースで、メインストレートも1010mと国内最長レベルで、ほとんどのクルマが5速6速にシフトアップでき、速度も200km以上に到達可能というハイスピードコースです。
最初のうちは自分がどのコーナーを曲がっているのかを勘違いして次のコーナーを見誤ってコースアウトしてしまう危険もあるなど、プロドライバーの間でも手強いサーキットのひとつに数えられています。
ちなみに「全日本ママチャリ12時間耐久レース」というのも開催。またオリジナルルールで運営開催している「SUN耐」や「楽耐」も盛り上がっています。また、近くに更別カントリーパークがあり、キャンプやコテージに泊れば北海道の大自然も満喫できます。
コース概要
| 全長:グランプリコース | 5091.45m |
| クラブマンコース | 3408.87m |
| ジュニアコース | 1700m |
| 最大直線長:メインストレート | 1010m |
| コース幅: | 13.5m〜15m |
| セーフティゾーン: | 5m〜130m |










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