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「筑波スーパーバトル」ストリートクラス

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触媒・エアコン・オーディオ・助手席の装着、アクリルウィンドウ・カーボンドアの禁止(極端な軽量化ができない)などが定められているのが第14回から設定されたストリートクラスです。

第17回から使用タイヤがストリートラジアル限定となることで、クルマの運動性能を大きく左右する「車重」と「タイヤのグリップ力」の両面で足かせとなっています。

また、ショップによっては、規則にない後部座席の装着や、最低地上高9cmの確保といった、独自のレギュレーションを設けているところもあります。

しかしこれは、各地のサーキットで開催されている走行会に参加する一般の車両に限りなく近い仕様といえます。そういった様々な制限の中でも、各ショップのチューナーはノウハウを駆使し、タイムを刻むべくマシンを仕上げてアタックに臨んでいます。

その過程では、ノウハウが反映されたオリジナルのパーツやチューニングメニューが生まれてフィードバックされることもあります。記録したタイムやセッティングを直接の目標とすることもできます。

タイムアタックの迫力はオープンクラスに譲るものの、ストリートクラスならではの、ユーザー直結のクルマ造りは必見です。一般の走行会フリークの一歩先を行くマシンメイクで最高のタイムを出す「究極の走行会仕様」を目指したのが、ストリートクラスのマシンたちです。

第17回ストリートクラスRESUL

1、59.674、ショップ・オーテックツカダ、BNR34、ドライバー・木下みつひろ

2、1’00.068、ショップ・オリジナルランデュース、CT9A、ドライバー・和田Q

3、1’00.865、ショップ・マインズ、BNR34、ドライバー・田中哲也

ストリートクラス概要

クラス分け
●NA:NAエンジン搭載車
●TB‐2WD:ターボエンジン搭載の2駆
●TB‐4WD:ターボエンジン搭載の4駆

レギュレーション
●触媒またはキャタライザー装着
●排気ガス規制値は車検に準ずる
●エアコン装着(冷気が出ること)
●カーステ装着(音が出ること)
●助手席装着(フルバケットでも可能)
●NOS、スペシャル燃料禁止
●FRPまたはカーボンドア禁止
●アクリルウィンドウ禁止
●シーケンシャルミッション禁止
●安全タンク禁止
●エンジンスワップ禁止
●ラジアルタイヤ限定

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