「筑波スーパーバトル」オープンクラス
「筑波で一番速いヤツは誰なんだ、白黒ハッキリつけようじゃないか」そんな単純明快な思いから始まったのが筑波スーパーバトルです。スリックタイヤは使用不可ということ以外(初開催当時はスリックタイヤは使用可能でした)改造は無制限のなんでもアリなのがオープンクラスです。
一般の市販車をベースにしているとはいえ、ドライカーボンを大量に使い軽量に仕上げたボディや、GTマシンさながらのサスペンション構造、Hパターンを廃したシーケンシャルミッションなど、レーシングカーと見まがうくらいのスペックが並んでいます。
これらのなかには、車検を通して公道を走行することなどや、知識の無い人にはエンジンをかけることすらできないようなマシンもあります。ワンオフパーツで固められ、噂では開発に数億円もかかっているというマシンもあります。
そんなある意味「非現実的」なマシンを作る理由、それは1000分の1秒でも速いタイムを刻むためです。チューナーは長い時間ガレージにこもりながら、高性能な素材やパーツに金を使い、すべてのチューニングノウハウを注ぎ込みます。
たったひとつの目的のために完成したマシンは、文句なしにカッコイイです。そして、サーキットでは非現実的だからこその迫力の走りを見せてくれます。ただタイムを追求し見る人を魅了するスーパータイムアタックマシン、それがオープンクラスのマシンです。
第17回オープンクラスRESUL
1、55.230、ショップ・Mスピード、BNR34、ドライバー・田中哲也
2、55.864、ショップ・サイバーエボ、CT9A、ドライバー・山田英二
3、55.947、ショップ・プロスタッフRマジック、FD3S、ドライバー・木下みつひろ
オープンクラス概要
クラス分け
●FR/MR‐NA:NAエンジン搭載の後輪駆動車
●FR/MR‐TB:ターボエンジン搭載の後輪駆動車
●GT‐R:GT‐Rワンメイク
●4WD:GT‐R以外の4輪駆動車
●FF:前輪駆動車
レギュレーション
●改造無制限
●タイヤはSタイヤまで(スリックタイヤ禁止)










カテゴリ






